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雨の日のブレーキングテクニック

 こんにちは、ダイワサイクルの金子です。
今週はだいぶ雨が降っていますね…。
今週のホリデーサイクリングfrom八尾北も中止になる可能性が大。
悲しいぜよ…。

 好んで雨の中を走るという人はなかなかレアだと思うのですが、どうしても走っている途中で雨に降られてしまうという事はありますよね?

雨の時に気を付けなくてはならない事はいくつかありますが、今回はその中の一つ、ブレーキングについてちょっとしたテクニックのご紹介^^

 雨が降るとブレーキがかかりにくくなって、制動距離が延びますよね?
ブレーキは回転するリムをブレーキシューで挟み込み、その間で発生する摩擦力で止まるものなので、その間に水が入り込むと摩擦力が低下してしまうので、止まりにくくなってしまうんですね。

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(しまなみ海道で雨に降られてから洗っていないマイバイク。我ながら、汚い…)

 こういう、雨の日のブレーキングテクニックの一つに、「当て効き」というのがあります。

雨の日にブレーキが効きにくいのはリムとブレーキシューの間に水があるのが原因なので、ブレーキがかからない程度にリムとブレーキシューを軽く当てて水を弾き飛ばすというテクニックです。

 何もしていない状態からいきなりブレーキをかけるのではなくて、そろそろブレーキかけないといけないかな~と思ったところで当て効きをしてからブレーキをかけるイメージです。

例えば、コーナーがある場合にはその前の直線部分で当て効きをしてからコーナー直前でブレーキをかけるようにしたらOK。

雨の日、街中を走らなければならない時には、どこでブレーキをかけなければならなくなるのか予測がつきにくいですよね。
そういう場合、例えば渋滞している車の横を通るときなど、死角がある時には当て効きさせておいて、すぐに止まれるようにしておくことも重要です。

 雨の日のロードバイクを少しでも安全に乗れるようにするために、当て効きの練習は是非行ってくださいね^^
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